これは、大きくなった子宮を、これまで使わなかったような脚の筋肉を使って支えているからで、言ってみれば、脚が頑張っている証拠でもあります。
もし、脚がつってしまったならば、静かにつった部分を伸ばして、親指を引っ張るようにすると楽になることが多いです。
もし、足の親指に手を伸ばすのがきついようだったら、プレパパに頼んで下さいね。
そして、もう一つ、妊娠6ヶ月の特徴として、乳腺がより発達するようになります。
産婦人科で指導されるように、おっぱいをマッサージすることをお勧めします。
これは、母乳を赤ちゃんに与えたい人に限られますが、この時期は、乳腺や乳首をマッサージで刺激すると、乳頭から薄いクリーム色の分泌物が出ることもあります。
すでに、母乳が作り始められている、ということです。
赤ちゃんのための準備が着々と進んでいます。
体調を崩すことのないように、また、体重が増えすぎないように妊娠6ヶ月の時期を過ごすことを心がけたいものですね。
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